2012年5月24日木曜日

5月のiPad勉強会を開催しました

今日は、ロンドンブリッジイングリッシュで、第4回目のiPad勉強会開催しました。



まず、私が昨日撮影したスカイツリーの写真をiPadでご紹介しました。


デジタルカメラからiPadへの取り込み方は非常に簡単で、デジタルカメラとiPadを


デジタルカメラ付属のUSBケーブルと「iPad Camera Connection Kit」のアダプター


を介してつなぐだけです。














次に、リクエストがあり、チラシアプリを紹介しました。


「シュフーチラシアプリ for iPad」


チラシポータルサービス「Shufoo!(シュフー)」


のアプリです。ユニクロやヨーカドーなど全国70000点以上のチラシが


iPadで見ることができます。












主婦はこのチラシを見るのがが大好き!! だそうです。


私も最近ユニクロやスポーツショップのチラシにハマっています。


この勉強会は、iPadのちょとした疑問をその場で聞いて解決する


ことのできる絶好の機会です。しかも、リラックスした楽しい雰囲気で


学べます。これからも随時開催していきたいと思います。



2012年5月12日土曜日

知人の主催する美術展をご紹介します。

数年前に亡くなられた精緻で力強い描写で評判の孤高の画家、宮下俊夫と、その教えを受けた生徒たち8名による追悼展が開催されます。

素敵なイベントですね。
私も観に行きます(^^)

「宮下俊夫+(プラス)生徒による追悼展」
【日時】2012年6月13日(水)~6月24日(日) 午前11時~午後6時(毎日)
【場所】画廊「ギャルリー成瀬17」(詳細は下記)

宮下俊夫
大正14年生まれ。享年82歳。戦時中に現東京芸術大学油絵専攻在学。
町田市在住50年。昭和40年~50年代にVAN美術研究所を主催し、一般及び美大受験生に指導する。

有志8名
大栗美郷
豊田路子
長尾英久
長野明美
蓮沼道子
松岡静子
村井紅葉
米倉敏

画廊「ギャルリー成瀬17」
JR成瀬駅北口徒歩1分プラザ成瀬2F
TEL 042-705-6840









2012年4月20日金曜日

QFDについて

QFDってご存知ですか? 

Quality Function Deploymentの略で品質機能展開と呼ばれます。


これは、1978年に赤尾洋二・水野滋の両博士により提案され、

多くの企業で試みられ、その結果、新製品開発や設計段階からの

品質保証に有効な方法であること、つまり、顧客満足を狙った設計品質

を設定し,その設計意図を製造工程まで展開し、確実な品質保証と業務

の効率化に有効であることが報告され、その後世界的にQFDという名で

活用されています。

私は約10年くらい前から、この手法に魅かれ、研究をはじめました。

QFDは単なるツールではなく、私たちに多くの事を気づかせてくれる

魔法の力を秘めています。とても人間臭い手法なんです。

このブログでも、折に触れ、QFDについても書いていこうと思います。

今回は、(財)日科技連のメールマガジン「SQC-News」の、

連載「こんなに使える!あの手法」

というテーマの中で、QFDの活用のためのポイントを3回に分けて

連載することになりました。

ご興味のある方は、是非ご高覧下さい。

リンクはこちらです↓

第25回「QFD活用のためのポイント (1)情報の価値」

(^^)

2012年3月19日月曜日

スマートフォン勉強会を開催しました

本日夜、London Bridge English(町田)で、スマートフォン勉強会を開催しました。

今回は、主にAndroidスマートフォンを題材にして行いました。










【最新情報】として、「新しいiPadについて」と「マルウェア」についてお話しました。











【アプリケーションの紹介】では、

1.JORTE(ジョルテ)・・・システム手帳アプリケーション

2.Dropbox・・・オンラインストレージサービス

3.Facebook・・・代表的SNS









4.Streamzoo・・・写真の加工・共有アプリ

5.英語辞書

を取り上げました。


【質疑応答】では、

上記アプリ以外に、写真・画像ファイルの共有、整理の仕方について、

情報交換しながら学びあいました。

さらに、ファイルの整理整頓の用途に

6.アストロファイルマネージャー

について調べました。


少人数で落ち着いた雰囲気で、学ぶことができたと思います。

今日の場を共有させていただいた、Ayaさん、Katohさん、

そして準備と飲み物を提供してくれた、Justinさん、Mihokoさん

に深く感謝いたします。

2012年3月10日土曜日

iPadで「iMovie」が使えた!

写真とビデオ、どちらかというと、最近は写真ばかりやっている。

ビデオは、もちろん編集の腕も必要だが、

未熟なために、オリジナルの映像の何と漠然としたことよ(~_~;)

写真はそれなりに、良い瞬間瞬間を、切り取っているという意識、

自負があるので、やはり写真が好きだ。


iMovie(600円)は動画を編集したり、スライドショーを作成するアプリ。

iPhone4で購入して使用していたが、iPhone4を手放してからは、

初代iPadでは使えず、iTunesにお蔵入りしていた。

それが、最新のiOS5.1になって、使えるようになっていた!


早速、iPadでiMovieを使用してみた。

昨年、Kと訪れた早春の真鶴旅行の写真。

それと、友達の結婚式と披露宴に出席した時の写真。

この2つを、それぞれiMovieでスライドショーにしてみた。

BGMもプリセットされているものから選択できるから便利だ。

真鶴旅行は「旅行」、結婚式は「愉快」のテーマを選択。

もちろん、自分の好きな曲も自由に使用できる。


写真の選択から、出来上がりまで、10分ほどで簡単にできた。

できたファイルを「写真」アプリに保存して、早速鑑賞してみた。

良いところがギュッと凝縮されているので、これはいい(^.^)

ビデオより、スライドショーっていいかもって、あらためて思った。

出来上がったスライドショーの表紙















スライドショーの作成画面

2012年3月8日木曜日

iPadを、iOS5.1にアップデートしました!(^^)!

本日、噂されていたiPad3ではなく、「新しいiPad」が正式発表されたが、

それにあわせて、iOS5.1への最新OSがリリースされた。

私は朝の出がけに、iPad(iOS5.0.1)からWi-Fi接続でアップデートを実施した。

時間がなかったので、アップデート開始後、そのまま放置して

外出してしまったが、戻ってみたら、無事完了していた。

本来、時間がない時には、こうしたアップデートをすべきではない。

でも、やってしまうんだよね。どうしても(~_~;)

PCのWindowsの時は、アップデート時に傍を離れたら、絶対アップデートが

「うまく行かない」ことをあまりに多く体験した。

しかし、このiPadに関しては、購入依頼全くそういう心配がなかったのも一因である。

さて、

iOS5.1になって、最初の印象は、画面が少しキビキビ、Safariが少しキビキビなど、

アプリの動きが少し良くなったこと。 また、

10分ほど使っても、バッテリー表示が100%のままで、もしかして、

バッテリーの消費に関して、さらに改善されているかもしれないと感じた。

あとは写真アプリの「フォトストリーム」内で写真が削除できるようになっていた。

これは使いやすくなった。

まだいろいろ使ってみていないので、また何かわかったら報告しようと思う。

アップルによると、以下のような変更点、改善があったようだ。

そういえば、KのiPad2はまだ購入時のままだ。

大分使いこなしてきているようなので、いずれiOS5にアップデートしよう。

それと、

ネットを見たら、iPhoneではアップデート後に、不具合が発生しているようなので、

iPhoneユーザーはすぐのアップデートは要注意です。

事前にネットで最新情報を確認してください。

2012年2月17日金曜日

iPadから印刷をする

iPadを使い始めてから、プリンタで印刷する機会がめっきり減った。

写真の場合、iPadの9.7インチ画面で家族や友人と閲覧すれば十分楽しめる。

文書の場合、検索できるし、ピンチアウトできるので、

紙で見るよりずっと便利だ。

そして、その結果、紙の使用量、インクの使用量は大幅に減ったので、

家計的にも大助かり(^.^)


しかし、たまに、どうしても印刷したいことがある。

そんな時、以前(iPad購入時の2010年夏ごろ)は、PCに転送したり、

PCから文書を開きなおしてから印刷していた。

初代iPadのOSのバージョは確か3.2であったが、

OSが4.2になった時、「AirPrint」という機能が追加された。


「AirPrint 」とは、 ローカルワイヤレスネットワークにある

AirPrint 対応プリンタで、メール、写真や Webページなどをデバイス、

すなわちiPadから直接プリントできるというものだ。


ここでいう「AirPrint 対応プリンタ」というのが曲者で、

私が所有しているプリンタは、それに該当していない。

ちなみに私のプリンタは、Canon製のPIXUS iP4100Rという機種で、

無線と有線LANを装備、CD、DVDにも印刷可。

インク容量はまだ大きかったころの製品で、インクもそこそこもつ。

今まで一度も擦れたこと、壊れたことがない。

私にとっては、まさにかわいい名機である。



話を元に戻して、

iP4100RはAirPrint対応プリンタではないので、AirPrint機能を使って、

このままでは、iPadから直接印刷できない。


そこで、紹介するのが、それを擬似的に可能にするアプリ、

「FingerPrint」だ。

擬似的というのは、印刷する際にPCを経由して行うから。

iPadで印刷時に、PCが起動状態(正確には「FingerPrint」が起動状態)

にしておく。私の場合は、ほぼ一日中PCはON状態なので、無問題。

「FingerPrint」はPC起動時に自動的にシステムに常駐する仕様になっている。



このアプリは 「COLLOBOS Software」 から販売されている。

オンラインでダウンロードして、PCにインストールして使う。

Windows用、Mac用とあり、価格は813円。

iPad、iPhoneのOSは4.2以降(「AirPrint」が必要)が必要。


興味のある方は、一度試されては。

AirPrintで、プリンタが使えるようになった